ヴォールテンペリーレン プロフィール

 マンドリンアンサンブル・ヴォールテンペリーレン(Mandolin Ensemble Wohltemperieren)はドイツ語で“平均律”または“良く調律された”の意味です。

マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、ギターなどの楽器はフレットがありますが、フレットは平均律での音が出るように打ち込まれています。
マンドリン族の楽器とギターを主にした音楽団体のため、この名称としました。

設立は2012年8月。会員は幅広い年齢の人が集まって毎月2回、土日に15名ほどで練習をしています。

 歌えるメロディー、乗れるリズム、バランスの良いハーモニーの音楽を目指し、聴きに来ていただいた人たちと音楽の喜びや楽しみを分かち合いたいと思っています。

  ※一緒に弾いていただける方を募集中です。お問い合わせからご連絡下さい。

 

過去の活動

指揮者・知久幹夫 プロフィール

中学校時代にギターを弾き始める。

青山学院大学リズムマンドリーノでギター、打楽器、指揮者として活躍。

指揮や編曲を中村弘明氏に師事。

 

下記URLはギターの時間で取り上げられたコンコルディア40周年での演奏風景

http://294bros.com/gj/?p=5527

 

 

1967年 竹内マンドリンアンサンブルに参加。

1968年 高校、大学、社会人マンドリンクラブを指導。

1971年 他の発起人とともにコンコルディアを設立

指揮、ギター、編曲などを担当。

2012年 ヴォールテンペリーレン設立

初めての演奏会

2013年9月28日(土)東京・渋谷のカフェセピアにて「秋のカフェコンサート」と題した演奏会でスタートを切りました。

 メンバーは1stマンドリン2人、2ndマンドリン1人、マンドラ2名、ギター2名の7人でした。 曲目はC.M.シェーンベルグの「レ・ミゼラブル 」から  夢破れて、幼いコゼットの歌、宿屋の主の歌、ON MY OWN(エボニーヌの歌)、民衆の歌の5曲を中心に13曲。