【トピックス】「救世軍 恵みの家」演奏会

  救世軍はイギリスに本部を置き、世界130の国と地域で活動する国際的なキリスト教会です。その関連施設の特別養護老人ホーム「恵みの家」の演奏会にヴォールテンペリーレンが出演しました。

 東京・杉並の地下鉄丸の内線富士見町駅から徒歩10分ほどの住宅地にある救世軍・恵みの家で、2019年3月23日(土)午後2時から40分ほど、3階のレクリエーションルームでの演奏です。

 冬が戻ったような肌寒い日でしたが、入居者とショートステイの人など約50名の方にお集まりいただきました。曲目は賛美歌312番(慈しみ深き)に始まり、リクエストのあった早春賦と滝廉太郎の花、太陽がいっぱいなど10曲。リンゴの唄 ミカンの花咲く丘 憧れのハワイ航路などは皆さんも歌われ「昔の曲はいいね」との感想でした。演奏が終ってから手作りのケーキとお茶をごちそうになりました。


サニーステージ中山ティータイムコンサート

 サニーステージ中山は横浜市都筑区佐江戸町の丘の上にある介護老人ホームです。ヴォールテンペリーレンではこれまで13周年記念および七夕コンサートに出演しています。2018年12月2日(日)はご家族もお呼びしてのティータイムコンサートでした。演奏に参加したのは13名。

 曲目は定番の「丘を越えて」に始まり、クリスマスシーズンにちなんだ「ホワイトクリスマス」、イタリアの「レジネッラ」と「アリベデルチローマ」、皆さんに歌っていただく「浜辺の歌や」「ミカンの花咲く丘」など9曲。アンコールに応え、これも定番の「ふるさと」で終わりました。

 皆さん、ケーキとお茶をいただきながら、楽しまれたようです。


ヴォールテンペリーレン 秋の演奏会

2018年11月24日(土)に小山台会館で秋の演奏会を開催しました。

会場:東急目黒線 武蔵小山駅西口より徒歩3分 小山台会館大ホール

曲目:ウェストサイド物語より4曲、クリスマスの曲、話題のミュージカル・映画音楽など。14:30開演

 平成11年に竣工した小山台会館は都立小山台高等学校を母体とした小山台教育財団が運営しています。この教育財団は小山台高校のみならず一般の中高生の福利厚生の増進、社会公共の教育に貢献し、学術文化の向上発展に寄与することを目的として昭和38年に設立されました。

 小山台会館のホールはこれまでより広く、ヴォールテンペリーレンとしては本格的な演奏会場です。お客さんが集まるのか気がかりでしたが、当日は天気も良く、早い人は40分以上前においでになり、演奏開始の時には会場もほぼいっぱいになりました。

 今回はピアニストの浅川由利子さんをお迎えし、初の試みとなるマンドリンアンサンブルとピアノの共演が実現しました。また司会を太田彩乃さんにお願いし、華やかな演奏会になりました。昨年渋谷・宮益坂のWestで開催した「真夏のカフェコンサート」で好評だった、アクセサリーの抽選会もあり、会場が盛り上がりました。多くの方たちのご協力のおかげで、フレンドリーでカジュアルな演奏会が出来たことをメンバー一同感謝しております。

曲目解説は2018年秋の演奏会曲目解説を参照下さい。

 なお、アンコールに応えて「レジネッラ」と「アイガットリズム」を演奏しました。

「レジネッラ」はナポリの有名な詩人リベロ・ボヴィオの作にガエターノ・ラーマが曲をつけて1917年に出版されました。レジネッラとは可愛い女王さまのこと。

「アイ・ガット・リズム」は、1930年に発表された、ジョージ・ガーシュウィン作曲、兄のアイラ・ガーシュウィンの作詞による歌です。現在でもジャズのスタンダード・ナンバーとして知られています。