【トピックス】サニーステージ中山ティータイムコンサート

 サニーステージ中山は横浜市都筑区佐江戸町の丘の上にある介護老人ホームです。ヴォールテンペリーレンではこれまで13周年記念および七夕コンサートに出演しています。2018年12月2日(日)はご家族もお呼びしてのティータイムコンサートでした。参加したのは13名。

 曲目は定番の「丘を越えて」に始まり、クリスマスシーズンにちなんだ「ホワイトクリスマス」、イタリアの「レジネッラ」と「アリベデルチローマ」、皆さんに歌っていただく「浜辺の歌や」「ミカンの花咲く丘」など9曲。アンコールに応え、これも定番の「ふるさと」で終わりました。

 皆さん、ケーキとお茶をいただきながら、楽しまれたようです。


ヴォールテンペリーレン 秋の演奏会

[ 2018年11月24日(土)に小山台会館で秋の演奏会を開催しました。

会場:東急目黒線 武蔵小山駅西口より徒歩3分 小山台会館大ホール

曲目:ウェストサイド物語より4曲、クリスマスの曲、話題のミュージカル・映画音楽など。14:30開演

 今回の演奏会場はこれまでより広く、ヴォールテンペリーレンとしては本格的な演奏会場です。お客さんが集まるのか気がかりでしたが、当日は天気も良く、早い人は40分以上前においでになり、演奏開始の時には会場もほぼいっぱいになりました。

 今回はピアノの浅川由利子さんをお迎えし、初の試みとなるマンドリンアンサンブルとピアノの共演が実現しました。また司会を太田彩乃さんにお願いし、華やかな演奏会になりました。昨年渋谷・宮益坂のWestで開催した「真夏のカフェコンサート」で好評だった、アクセサリーの抽選会もあり、会場が盛り上がりました。多くの方たちのご協力のおかげで、フレンドリーでカジュアルな演奏会が出来たことをメンバー一同感謝しております。

曲目解説は2018年秋の演奏会曲目解説を参照下さい。

 なお、アンコールに応えて「レジネッラ」と「アイガットリズム」を演奏しました。

「レジネッラ」はナポリの有名な詩人リベロ・ボヴィオの作にガエターノ・ラーマが曲をつけて1917年に出版されました。レジネッラとは可愛い女王さまのこと。

「アイ・ガット・リズム」は、1930年に発表された、ジョージ・ガーシュウィン作曲、兄のアイラ・ガーシュウィンの作詞による歌です。現在でもジャズのスタンダード・ナンバーとして知られています。