2020年7月11日の練習再開

2020年7月11日の練習再開

  2020年3月7日(土)以降マンドリンアンサンブル・ヴォールテンペリーレンでは新型コロナウイルスの蔓延で4ヶ月間、練習が出来ませんでした。また、秋の演奏会は延期としました。演奏会の楽譜や参考音源をLineで送って、それを聞きながら1人で練習していても、目標がないと気が入らない。ZOOMではタイムラグがあって合奏にならない。休みの間に色々試してはみたのですが、思うようには出来ませんでした。

 7月11日(土)に大倉山記念館で練習が再開でき、合奏は集まって練習する事が大切だと改めて思いました。記念館ではコロナ対策が色々と考えられています。

 大倉山記念館は今年創立88周年と人間では米寿の祝いです。毎年9月にはオープンデイというイベントがあります。例年ですとお客さんを呼んで音楽、演劇、絵画などを披露するのですが、新型コロナウィルスが収束せず、今年9月13日はYouTubeでのオンライン配信となりました。


ノテ地域ケアセンター深沢 マンドリンのつどい

  ノテ地域ケアセンター深沢から昨年に引き続き、「マンドリンのつどい」への演奏をご依頼いただき、マンドリンアンサンブル・ヴォールテンペリーレンが訪問しました。この施設は東京・世田谷の東急田園都市線桜新町駅から徒歩15分ほどのところにあります。桜新町は駅前通りの八重桜やソメイヨシノの通りとサザエさんの町として知られていますが、少し入ると高級住宅街で、いくつかの学校もある文教地区です。

 今回は指揮者を含め15名が参加しました。2020年2月1日(土)午後2時から1時間ほどの演奏です。お客さんは3つのグループホームから約30名とスタッフの方の40名にお集まりいただきました。

 曲目は地元にちなんだ「サザエさん」に始まり、皆さんに歌っていただく「早春賦」「瀬戸の花嫁」など10曲。ちょんまげメドレーの「ああ人生に涙あり(水戸黄門)」やアンコールの「男はつらいよ」も歌詞カードなしで歌われ、水戸黄門では助さん、角さん扮装のお二人と黄門様役で寸劇をするなど皆さんとても積極的で、私たちも元気をいただきました。演奏の後は桜新町駅前の「権八」で反省会。